日光21奥日光小田代ヶ原の朝
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日曜日(2009年7月5日)、奥日光小田代ヶ原で日の出を見た後、また霧降高原のニッコウキスゲを見に行きました。3号リフトに乗る前には青空が見えましたが、4号リフトを降りたときは霧に覆われ曇り空となりました。霧降高原の名前どおりです。
ニッコウキスゲは、小丸山付近も咲いていました。遠目では良いのですが、雨のためか傷んだ花が多くて、良い花が極めて少なかったです。まだまだ蕾が多く来週までは見頃かな。ただアップに耐える良い花があるかどうかは、お天気次第です。
先週NHKがライブで朝霧降高原のニッコウキスゲの映像を流していましたので、このためか先週と違い、帰りの時は早朝閉鎖されていた1号リフト乗り場の駐車場を含め全ての駐車場が満車で、駐車待ちの車が道路に溢れていました。例年のことですが。(写真10枚)
.3号リフト降り場と4号リフト乗り場の間
(1)8:19登りの時見た小丸山
(キスゲ平)
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(7)8:45傷んだニッコウキスゲ、このような花が多いです
.4号リフト降り場と3号リフト乗り場の間
(9)9:09下りの時見た小丸山(キスゲ平) 、登りの時時間をかけて写せば良かった。山の天気は変わりやすい。
マクロレンズと明るいレンズを持って行くのを忘れました。
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またまた赤城山覚満淵に行きました。今回は夜明け前に到着しました。朝早すぎたためとレンゲツツジの見頃が過ぎたために誰もいませんでした。夜明け近くカメラマンが数人来ましたが、常連さん(多分)が三脚に設置したカメラを向けた先にある木道に入り込んで撮っているカメラマン(後からきた人)に退いてくれと叫んでいました。このカメラマンは木道を移動しながら撮っていました。木道を歩くと微妙に揺れるところは奥日光小田代ヶ原と同じですので、ウロウロするわけにもいかず、撮影位置がどこがよいかわかりませんでした。常連さんが三脚を設置した場所が良いのかな。(写真5枚)
なお、白樺牧場のレンゲツツジも、ほぼ終了。
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(1)4:00夜明け前の覚満淵
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2009年(平成21年)6月ニッコウキスゲ見頃との記載があったので、霧降高原のキスゲ平に行ってきました。
ニッコウキスゲは、第3リフト乗り場付近で咲いていました。肝心な小丸山付近は、未だちらほらしか咲いていません。多分2週間もたたずに黄色いお山なると思いますが。では見頃の場所はというと第3リフト降り場の先です。ここが一番でした。リフトに乗らなくても見ることができます。
今日はおかげで空いていますが、それでも下りのリフトで帰る途中、小学生の団体さんが大勢きました。リフトが一時停止したので、どうしたのかと思いました。(写真9枚+1枚)
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(1)小丸山
ジャージー牛 大きな愛らしい目が特徴で、とても人懐っこく、見た目は大変かわいい、ただホルスタイン牛と比べると気性は少し荒い
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土曜日、赤城山に行くのは、入所した年の忘年会以来で、30数年ぶりです。実際は寝坊して、小田代ヶ原・千手が浜に行けなくなったため、白樺牧場でレンゲツツジと牛さん(ホルスタイン)の写真がBlogに載っていたのを思い出し、とりあえず行きました。白樺牧場は放牧場の中にレンゲツツジが植えられていて、人慣れした牛さんが放牧されています。写真を撮ろうとするとカメラ目線で、こちらをチラッと見ます。あまり近づくと、舐めらるので気をつけましょう。(写真4枚)
次に覚満淵へ。カメラマンが木道に列をなしているのは小田代ヶ原と同じです。ここは夜明け前後が良さそうなので、来年は是非来たいところです。
この後、秩父をドライブして帰りました。両神の花菖蒲は終わりに近く、羊山公園の花菖蒲は、年々寂しい状態となりました。美の山公園の紫陽花は、まだ咲き始めで花数は少ないですが、写生しているグループがいました。
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今年も九輪草を見に奥日光の千手が浜に行きました(6月13日)。小田代ヶ原で貴婦人を撮影の後、5時42分(5時30分赤沼車庫発)のバスに乗るつもりでしたが、満員で乗れませんでした。仕方ないので歩いて行きました。ア---疲れた。途中、草加市奥日光自然の家にクリンソウ咲いていますの看板があり立ち寄り撮影。その後も道沿いにクリンソウがありましたが自然のものでしょうか。千手が浜湖畔のクリンソウが広まったのかな。千手が浜の民家周辺に植栽管理されたクリンソウを撮影後、赤沼車庫PAに戻りました。例年どおりバス停はバス待ちの凄い数のひとがいました。当然駐車場は満車ですが、天気が良くないので、少し少なかったです。
奥日光のクリンソウは有名な千手が浜の他、湯の湖近くの空き地、中禅寺イタリア大使館別荘記念公園、華厳の滝駐車場脇等で咲いていますが、千手が浜が一見自生地のようで見た目が一番良いので、クリンソウは千手が浜で見るに限るです。
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見頃を迎えた千手が浜のクリンソウ
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