白鳥61 川本(深谷市)白鳥飛来地の夕日3
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12月23日は天皇誕生日で祝日です。土日は車の修理で遠出できませんでしたので、その埋め合わせに午前中、深谷市川本明戸(川本白鳥飛来地対岸)、北本自然観察公園(散歩)及び川島白鳥飛来地を巡りました。明戸では白鳥の写真を撮りました。川本白鳥飛来地(明戸)では白鳥は4羽、7時頃7羽上流に向かって通り過ぎました。この時向かい側にカメラマンは1名、この方が引き上げてから2名来ましたが1名はすぐ帰り、最後は1名でした。こちら側は私だけ、白鳥も人(カメラマン)も少なくて非常に寂しい朝でした。
川霧で景色は良い雰囲気でした。これで白鳥がいれば・・・。昼頃になったら上流にいる白鳥が飛来地に飛んで来るのでしょうか。川島町に白鳥は20羽位いるので、白鳥を見に行くとしたならば川島町ですね。特に神奈川県からは川島インター(圏央道)ができて便利になりました。(写真8枚)
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(1)6:34お月様
です。 月に白鳥、撮りたいです。
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15日(土)、早朝の白鳥を撮るため、川本白鳥飛来地の荒川対岸の明戸側に行きました。車を駐めたところから川岸まで通路の痕跡が残っていましたが、川岸の通路だった付近は背丈以上の草で覆われて通れません。初めての人は行き着けないかもしれません。白鳥さんたちは上流方面に30羽以上いましたが、移動する通路が無くなったので近くに行くことができません。その上今年から給餌を中止したので白鳥さんが川本白鳥飛来地に飛んでくるか分かりません。天気予報では晴れでしたが空は雲で覆われ、お日様が現れず、青空も無くてちょっと期待はずれでした。対岸にカメラマン3名で、去年と比べて寂しいかぎりです。(写真5枚)
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土曜日の朝、荒川のいつもの場所に行きました(4月12日撮影)。
4月最初の白鳥撮影になります。餌をまだ食べていたので、もう数日はいそうです。と言うものの見ている間に数羽ずつ東の空に飛び去っていきました。来週までいるかどうか、残っていることを期待していますが、無理ですね。
荒川は、前日までの雨のために増水し、川幅が拡がり、灰色の濁流となってしまいました。4月半ばとなったので、日の出の位置が左側(下)に大幅にズレ、ちょうど良い撮影位置が河の中となりました。日の出と白鳥とが一緒に撮れるところに行けません。(写真8枚)
5:25東の空に消えていきました。
(左下の小枝がじゃま)
5:26
5:34戻ってくるのもいます。
5:34
5:54
6:43
6:44春ですね
6:51増水し濁流となった荒川
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土曜日の朝、夜明け前は荒川の本来のいつもの場所に行き、夜明け後少し上流に移動しました(3月22日撮影)。
この場所に初めてのカメラマンさんが来ましたが、良くなかっと言っていたと白鳥飛来地の常連さんから聞きました。期待しすぎです。(写真10枚)
夜明け前 本来のいつもの場所
5:17
5:38河霧河霞
夜明け
5:50
5:51
5:51
6:14
6:27
6:39
6:41
8:25
風向きが下流から上流と今までと逆なのです。そのため夜明け前上流に行った白鳥たちの大部分が、今までと違い上流から飛ばず流れに任せて給餌場(川本白鳥飛来地)に戻っていきました。一部いつもと逆に飛んだののをUPします。後ろ向きです。
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また荒川のいつもの白鳥飛来地に行きました。
夜明けの前着いたのですが、給餌場付近の白鳥が少ない。目視で確認できた範囲では、白鳥の寝場所が3ないし4箇所に分散しているようです。そこで今回の撮影場所を前回(いつもの場所)より少し上流に移動しました。
この付近で白鳥を撮っているカメラマンの数は、植松橋下流(荒川のいつもでない場所)が一番多く、次いで旧川本町白鳥飛来地(給餌場、12名以上)、それから今回の場所とその少し上流は各2名、そしていつもの場所は当然ゼロ。自分が撮影する場所では毎度のことですが自分以外、多くて一人でした。
他のカメラマンから人気のない場所で撮影した白鳥さんの写真を載せます(2月23日撮影)。(写真4枚)
朝日と白鳥、これ以外は、まだ整理していませんので、後日載せます。
白鳥の餌付け問題等について、下記を参考にして下さい。
http://contest.thinkquest.jp/tqj1998/10079/ezuke/ezuke.htm
http://blog.goo.ne.jp/tmlarao/c/f0bd527486f4d1c8f438265a00ff0541
http://www.jswan.jp/pphtml/jswan.html
http://blog.goo.ne.jp/tmlarao/m/200802
http://www.ohmynews.co.jp/news/20080126/20153
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080128-00000004-omn-soci
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また土日曜とも夜明け前に荒川明戸に行きましたが、あまり朝焼けしませんでした。
今週はシャッター速度1/8(600mm、F適当)で練習しました。いずれも日の出前です。細目ではなく真ん丸いお目々でブレブレしていない白鳥を撮りたい。動体視力及び反射神経が極めて悪い(老化ではなく元々)のが再確認されました。「弘法筆を選ばず」、大師様と違い才能、能力がないので筆(即ちカメラ、レンズ、三脚など道具)を徹底的に選ぶ必要があります。買えないけれど今はD3が欲しい。エラ-99で修理に出したカメラが戻ってきましたが、撮影中シャッタ-ボタンが時々反応しなくなり焦りました。縦位置のシャッタ-ボタンは正常ですが、横位置(普通の位置)のシャッタ-ボタンが時々反応しません。リモートスウィッチは正常なので、これを使うしかありません。正月明けに、また修理に出さなければ? と思っていましたが、
ボタンをくるくる回したら取れてしまったので付けなおしたら、正常にシャッターが切れる。緩んでいただけ??
シャッター速度1/8の世界(写真10枚)
土曜日
日曜日
真っ暗闇 羽音だけが聞こえた
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土曜日曜とも夜明け前に荒川明戸に行きました。
前回「目標としたシャッター速度の写真はほとんど撮れませんでした」と書きましたが、その練習中のものを載せます。目標というか現在練習しているシャッター速度は1/10~1/15(600mm、F適当)。いずれも日の出前です。
早朝の撮影場所である荒川明戸側は葦などで覆われているところが多く自然のままです。地元の人(カメラマン)と話したところ、まむしが多く危険なので子供の頃から一度も行ったことがないとのことです。白鳥がいる時期は多分まむしも冬眠しているので安全と思いますが、対岸の川本の白鳥飛来地や北本自然観察公園と違って家族連れで来るところではありません。戦争ゲームを楽しむ大人の集団に遇いましたが、ピッタリのところです。早朝川岸まで暗闇の中を歩いて行くとき、キジが奇声をあげながら突然飛び出し、ビックリすることが多いです。明るくなってからはフェレットも見かけましたが誰か捨てたのでしょうか。(写真10枚)
シャッター速度1/10
シャッター速度1/15
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白鳥飛来地の看板がある川本側は、明戸側(一人)と違って大勢のカメラマンと観光客とそれから足下にはオナガカモがいて賑やかです。遠くから来たにもかかわらず白鳥さんたちも元気いっぱいに張り合って挨拶しています。
今年度も白鳥が北帰行するまで、白鳥を撮り続けます。去年地元以外の人で土日の撮影回数だけは一番多かった(多分)。近くの川島町などにも白鳥が来ているので、今年度はどうしようかな、迷っています。数年前は関東の白鳥飛来地を巡ったのですが、ノーマルタイヤでは???夜間早朝は、よく滑るので止めました。来年の撮影予定、1月は白鳥以外未定、2月は暖かな伊豆の桜、3月も桜、4月も桜、5月は白鳥がいないので全く未定、6月以降10月まで日光、11月と12月白鳥以外未定。これでは今年と全く同じ。
話は変わりますが、去年まで行っていた秩父太田部の紅葉を今年は見に行きませんでした。NHKハイビジョン特集「秩父山中 花のあとさき ムツばあさんの秋」を見ていて、来春はどうしても行かなければ。元気に花の手入れをしている姿を見たいですね、みせてください。(写真10枚)
川本白鳥飛来地
飛び出し
飛翔
青空
着水
挨拶
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12月に入ったので夜明け前から白鳥さんを撮りに荒川明戸に行きました。着いてみるとこちら(明戸)側は一人独占状態というか極めて寂しい状況です。今工事中のところで撮っていた頃を思い出します。皆少し上流の橋あたりに行っているのでしょうか。暫くすると向かい側の川本(白鳥飛来地)に人影が見えました。夜明け前まで明戸側にいて、日の出後朝焼けが無くなったので対岸の川本に行きました。目標としたシャッター速度の写真はほとんど撮れませんでしたが明戸側で撮った白鳥を載せます。(写真5枚)
土曜日
飛び出し
夜明け前 T(1/40) ISO(100)
夜明け直後 T(1/400) ISO(100)
飛翔
夜明け前 T(1/10) ISO(400)
夜明け直前 T(1/80) ISO(100)
朝の挨拶 T(1/160) ISO(100)
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暑くてどこにも行きませんでしたので、また在庫の白鳥です。今回は撮影場所の雰囲気がわかるものを選びました。荒川明戸側から白鳥を写そうとすると背景に川本側のカメラマンが写ります。たぶん反対側(川本)のカメラマンもこちら側のカメラマンは少数ですが撮影のじゃまと感じているでしょうね。自分はカメラマンも人工物も景色の一部と考えようとして撮影しているのですが、作品として撮影している人たちにとっては気になるところですね。それからカメラマンの一部から汚いと白鳥撮影のじゃま扱いされている、子供の白鳥の写真を載せました。真っ白な親白鳥に比べるとちょっぴり薄汚れた感じです。(写真7枚)
白鳥とカメラマン、オナガガモ
子供の白鳥はかわいいですね。 嘴の一部がピンク色です。
最後に早朝の荒川撮影場所(川本)全景
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