日光35奥日光 小田代ヶ原2009最終
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日曜日(平成21年10月18日)小田代ヶ原の次は、半月山に行きました。立木観音前のPAは満車なのでパスし、中禅寺湖スカイラインを少し上がったところの空き地に駐車、次に中腹の第一駐車場に行くと丁度1台分空いていたので、直ぐ駐められました。ここは眺望で有名なところで八丁出島の紅葉、中禅寺湖、男体山が見渡せますが、前の木が大きくなってきたので脚立が必要です。ついでに中禅寺湖スカイラインの終点、山頂近くまで達する第二駐車場まで進みましたが...アリャ路駐を含めて車だらけ、半月山展望台に行く予定もないので(本当は足尾の方の紅葉撮るつもりでした。)、ここもパス。帰る途中、中腹よりかなり下になりますが道路沿いの空き地に駐め、少し歩いて付近の紅葉を撮りました。(写真6枚)
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(1)中禅寺湖スカイラインを少し上がったところから
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日曜日(平成21年10月4日)竜頭の滝の紅葉が見頃とのことで出かけました。滝上下の駐車場は満車なので、何時ものように養魚場の向かえ側の無料PAの小型車専用PAに行くと丁度空いたところ、ラッキーでした。竜頭の滝は思ったよりは混んでいませんでした。三脚を持って行けば良かった(車まで取りに戻るとの考えが浮かびません。)。来週は混雑するので三脚使用は無理かもしれません。(写真6枚+2枚)
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竜頭の滝
(1)9:18
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立ち入り禁止の所で写真を撮っている人たち。毎年人は違うようですが必ずいます。小田代ヶ原木道の禁煙の看板前でたばこを吸う人と同じですね。注意した人がいましたが無視されていました。他のところですが注意された人が逆ギレし、お前は管理者かと怒鳴られていました。
(7)
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日曜日(平成21年10月4日)奥鬼怒林道(山王林道)の山王峠付近の紅葉が見頃とのことでしたので行きました。山王峠から少し先の涸沼が見える付近の山麓は黄葉紅葉していましたが曇り空、霧、しかもガスが掛かっていました。更に先の分岐点(脇道の林道は車両通行禁止)を少しくだった片側通行の信号手前付近に去年まであった広い空き地(駐車場)が工事によってでた土砂が積み上げられていました。ここからは山王帽子山、太郎山、於呂倶羅山などが見渡せたのですが。仕方ないので脇道の林道を少し歩いて周辺の山が撮影出来るところまで行きました。この林道の出入り口はゲートで閉じられ車両進入禁止の看板がありましたが、写真を撮っている間に車2台とすれ違いました。車で行けると楽なのですが。(写真6枚)
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(1)7:15山王林道入り口付近
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日曜日(平成21年9月27日)小田代ヶ原の後、金精峠付近を見たら霧と紅葉が大変綺麗でしたので、急遽金精トンネル栃木県側口駐車場に入りました。ほぼ満車状態で、しかも登山ツアーのバスが停車し、ツアー客を降ろしたところで、全員でストレッチをしていました。登山口上方にも登山ツアーと思われる集団が登っていくところでした。今年このPAは何時も満車状態で、去年までは空いていたんですがね~。
曇り空ですが金精山方向は霧が出て良かったのです。ただ全体的にガスっていて見た目では紅葉が大変綺麗でしたがぼやけた写真しか撮れません。あー土曜日も撮れば良かった。土曜日は金精トンネル前PAが満車でしたので、明日があるからと駐まりませんでした。下のPAから撮っただけです。(写真5枚)
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(1)
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先週と異なり、日曜日(9月13日)となった直後、小田代ヶ原に向けて出発。途中休憩が多かったためか赤沼駐車場へ3時をだいぶ過ぎて到着。4時にバス停に列び4時半のバスで小田代ヶ原に行きました(歩いて行く勇気と体力がありません)。小田代ヶ原は風が思ったより強く、朝靄、朝霧は期待できません。しかも日の出方向に厚い雲が集まり、日の出の後、お日様は雲の中でしたが、ほんのり朝焼けしました。雲の切れ目からお日様が覗いたのは7時過ぎてからでした。4時半のバスで来た人は、隣のカメラマンさんを除き、この時までには帰り(こりゃダメだと別なところに移動したかも)、木道のカメラマンは後から来た人に入れ替わりました。この方たちは薄着のためか足踏み運動をしてカメラも一緒に足踏み運動をしていました。それにしても寒かった。早朝小田代ヶ原に来る時は、防寒防風対策を忘れずに。これらを忘れていた自分は、寒かったので早めにバス停に戻りました。バス停で隣の人が数年前に比べてカメラマンが少ないと話していました。ここに来ていたカメラマンさんたちは、自分のように何時も同じところで撮るのでなく、季節季節で状況に合わせて最良な場所、新しい撮影場所を探しているからでしょうね。高速料金1,000円の影響もあるかな。(写真7枚)
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(1)4:53夜明け前
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早朝小田代ヶ原に行く予定が、寝過ごしてしまい早朝バス間に合わない、行き先をどうしようか、迷ったけれど、とりあえず出発。第2いろは坂展望台に日の出直前に到着。なんとか日の出に間に合いました。
日の出を撮っていると、車が3台来ました。携帯で撮っていた人たち、カメラアングルや撮影場所を探していた人、お日様が雲の中に隠れた後に来た人たちの一人が三脚を立てて撮影していましたが、いずれも直ぐ立ち去っていきました。携帯で撮っていた若い人たちだけが感動した、一眼が欲しいと叫んでいました。感動する心を忘れていた。老眼と強い乱視なにMFは無謀、無理でした。AFにするのを忘れていた。
雲が厚そうなので、お日様が顔を出すのにはだいぶ時間が掛かりそうだと思い先に進みました。以前写真を撮っていた人を見かけた明智平展望台の少し先で駐車しました。他に明智平展望台の少し手前でも写真を撮っていた人を見かけ、いつかは行こうと思っていたのですが、気がついたときは通り過ぎていました。ここは一方通行なので戻れません。
(写真5+1枚)
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(1)5:13夜明け 第2いろは坂展望台から
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日曜日(2009年7月5日)、奥日光小田代ヶ原で日の出を見た後、また霧降高原のニッコウキスゲを見に行きました。3号リフトに乗る前には青空が見えましたが、4号リフトを降りたときは霧に覆われ曇り空となりました。霧降高原の名前どおりです。
ニッコウキスゲは、小丸山付近も咲いていました。遠目では良いのですが、雨のためか傷んだ花が多くて、良い花が極めて少なかったです。まだまだ蕾が多く来週までは見頃かな。ただアップに耐える良い花があるかどうかは、お天気次第です。
先週NHKがライブで朝霧降高原のニッコウキスゲの映像を流していましたので、このためか先週と違い、帰りの時は早朝閉鎖されていた1号リフト乗り場の駐車場を含め全ての駐車場が満車で、駐車待ちの車が道路に溢れていました。例年のことですが。(写真10枚)
.3号リフト降り場と4号リフト乗り場の間
(1)8:19登りの時見た小丸山
(キスゲ平)
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(7)8:45傷んだニッコウキスゲ、このような花が多いです
.4号リフト降り場と3号リフト乗り場の間
(9)9:09下りの時見た小丸山(キスゲ平) 、登りの時時間をかけて写せば良かった。山の天気は変わりやすい。
マクロレンズと明るいレンズを持って行くのを忘れました。
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2009年(平成21年)6月ニッコウキスゲ見頃との記載があったので、霧降高原のキスゲ平に行ってきました。
ニッコウキスゲは、第3リフト乗り場付近で咲いていました。肝心な小丸山付近は、未だちらほらしか咲いていません。多分2週間もたたずに黄色いお山なると思いますが。では見頃の場所はというと第3リフト降り場の先です。ここが一番でした。リフトに乗らなくても見ることができます。
今日はおかげで空いていますが、それでも下りのリフトで帰る途中、小学生の団体さんが大勢きました。リフトが一時停止したので、どうしたのかと思いました。(写真9枚+1枚)
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(1)小丸山
ジャージー牛 大きな愛らしい目が特徴で、とても人懐っこく、見た目は大変かわいい、ただホルスタイン牛と比べると気性は少し荒い
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今年も九輪草を見に奥日光の千手が浜に行きました(6月13日)。小田代ヶ原で貴婦人を撮影の後、5時42分(5時30分赤沼車庫発)のバスに乗るつもりでしたが、満員で乗れませんでした。仕方ないので歩いて行きました。ア---疲れた。途中、草加市奥日光自然の家にクリンソウ咲いていますの看板があり立ち寄り撮影。その後も道沿いにクリンソウがありましたが自然のものでしょうか。千手が浜湖畔のクリンソウが広まったのかな。千手が浜の民家周辺に植栽管理されたクリンソウを撮影後、赤沼車庫PAに戻りました。例年どおりバス停はバス待ちの凄い数のひとがいました。当然駐車場は満車ですが、天気が良くないので、少し少なかったです。
奥日光のクリンソウは有名な千手が浜の他、湯の湖近くの空き地、中禅寺イタリア大使館別荘記念公園、華厳の滝駐車場脇等で咲いていますが、千手が浜が一見自生地のようで見た目が一番良いので、クリンソウは千手が浜で見るに限るです。
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見頃を迎えた千手が浜のクリンソウ
(1)
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日曜日も小田代ヶ原に行きました。夜明け前、早朝バスに乗る時刻の赤沼駐車場の車の数は前日より少し多い。カメラマンの団体さんもバスで来ていました。おかげで早朝臨時バスが4時に出ました。それでも小田代ヶ原のいつもの場所は空いていました。曇り空で日の光も期待できず、比較的暖かくて霜が降りていませんし、その上風もあるので霧の発生も期待できません。団体カメラマンさんたちは、カメラを出さず、そのまま5時42分のバスで千手が浜に向かいました。何時もより早い6時42分のバスで赤沼に帰るとき、バス停前の木道付近にはカメラマンが思っていたより大勢いました。何を撮るのでしょうか。どんな場面どんな状態でも撮ることができるとは、すばらしいことです。しかもデジカメではない人もいるのです。カラ松の黄葉は赤みを帯びているので日の光があればすばらしかったのですが、来週末まで保つかな。(写真3枚)
小田代ヶ原の朝 土曜日と比べてください
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土曜日(10月18日)、またまた・・・小田代ヶ原に行きました。風が無いのに寒かった。夜明け前は特に寒いので木道で体操している人がいました。早朝バスで行く人は冬支度を忘れなく。
霜が降りて白くなった小田代ヶ原。夜明け前、いつものように貴婦人はほとんど霧の中でしたが、日の出近くなると霧が少なくなり、定番の絵柄となりました。
これから早朝の小田代ヶ原は写真撮影のバスツアーの人たちも加わり、更に増えるでしょうね。赤沼にもどると(7時半頃)車の上に薄く氷が張っていました。霜が車の熱で溶けて凍ったようです。(写真8枚)
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日曜日に予定していた彼岸花の撮影を止めて(来週に延期?)、奥日光にいきました。
日曜日の小田代ヶ原は曇りで霧が湧いてきませんが真っ赤に燃えるような朝焼けが綺麗でした。
参考としているピンポイント天気予報の結果は、インフォシークとエキサイトが完全にハズレで、Yahooとlivedoor が大体アタリでした。2対2でしたので、多数決判定のために更にあと一つ追加する必要があります。
今年は鹿が多いですね。土日とも第2いろは坂(のぼり坂)の同じところで見ました。先々週は第2いろは坂に加えて中善寺湖畔道路でも道路上に飛び出してきました。今は道路脇に鹿がやけに多いので、「鹿の飛び出し注意」です。
草紅葉、今年の小田代ヶ原は???でした。
帰り金精トンネルを沼田方面に出た付近では3℃(車の車外温度計)で寒かった。今年の日光は紅葉が早いかもしれません。去年竜頭の滝の紅葉最盛期に行けませんでしたので、今年こそと思っていますが。
日曜日の夜明け(写真3枚)
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日光小田代ヶ原の草紅葉がBlog情報によると「いよいよ見頃、赤色、白色、緑色、淡い色合いですが、色とりどりでとてもきれいです」とのことでしたので、21日に出かけました。曇りのち雨で、20日土曜日(行きませんでした)と違い、青空がありません。暖かくて霧もありません。
なお、バスの乗員は一桁代でしたが、ほとんどいつも見かける方でした。撮影場所はいつもの場所でしたが隣にいつもの人がいません。明るくなってからわかったのですが貴婦人前面の草紅葉の色合いが良くありません。移動すべきでしたが雨が降ってきたので、そのまま撮影しました。(写真4枚)
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今週も奥日光小田代ヶ原に行きました(8月3日)。今の時期は夜明け前、風がないと霧が貴婦人を隠しています。先週と同様、日の出の時刻に近づくにつれて霧が薄くなったので、日の出と貴婦人を撮ることが出来ました。まあ、いつものようにフレアー、ゴーストだらけの単なる小田代ヶ原の記録写真ですが。
今年のアザミはハズレ年なのか、数が少ないので、 パットしません。ダニが寄生して貧弱ななのが目立ちます。
先週は夜明け後、風景写真の撮影を終えたカメラマンは皆木道からいなくなったのですが、今週は木道にカメラマンが残っています。その為かわかりませんがノビタキが木道まできません。近寄りもしません。アザミにノビタキは撮れませんでした。
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4:47夜明け前、先週と違いが霧が少なく空の雲に少し赤みがありました。
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天気予報は曇りでしたので、予定通り奥日光に行きました。中善寺湖畔で空を見上げると星が見えたので、期待をしたのですが・・・。赤沼茶屋駐車場は空いていました。当然バスも空いていました。小田代ヶ原も空いていましたが、いつも見かける人たちは当然のことながらいました。着いたときの小田代ヶ原は霧で何も見えませんでしたが、日の出の時刻に近づくにつれ霧が薄くなってきました。真っ赤になりません。わずかに赤みを帯びたというか、くすんだセピア色に近いです。地元の常連さんは、今日はだめだね、と言ってましたが、自分としては霧が出てよかったです。
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またまたまた日光に九輪草を見に行きました(6月22日)。目が覚めたら雨が降っていないので、いつもより4時間遅れですが出かけることにしました。8時前に赤松茶屋駐車場に着き、千手ガ浜行きのバスに乗りました。千手ガ浜に着くと、撮影を終えて帰るカメラマンが先週より少ないですが結構いました。薄曇りで光は弱いですが、着いた当初は風がほとんど無くて良かったです。暫くすると風が強くなったので帰ることにしました。というより人が増えて、通行や見物の人たちの邪魔となっているので撤収しました。
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湯の湖近くの空き地に生えている九輪草、去年より増えています。この近くの空き地でも咲いていました。観光客用に植えたわけでもないようなので、勝手に増殖しているのかな。これも一種の自然破壊となるのでしょうか。
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最後にkeissenは、
1.写真は常に楽しく撮る(苦しさを超えた先に楽しさがあるという経験はありません)
2.ピントの合った写真を撮る(そのつもりですがピンボケが多い。コンデジで初めて白鳥を撮ってから5年半、進歩とか前進とかには全く縁がないですね)
3.そこへ行ってきたということがわかる証拠写真となるように撮る(これが一番重要です。どこかわからないときは説明の看板を撮る)
4.要らない部分を構図から除く等考えながら撮る、のではなく何も考えずに撮る(これも重要です。考えると頭が痛くなる、眠れなくなる、撮る楽しさが半減しますが、つい上手く撮ろうという雑念が入ります)
Blogに載せる写真は、美しい、優しい、安らぐ、格好が良い、迫力がある、魅力的である等出来るだけ気分が明るく良くなるなるもの、撮影場所に行きたくなるようなものが良いですね。Blogの中には、花の写真にもかかわらず一枚一枚は暗くはないのですが全体を見ているとブルーな気持ちになるのもありますね。撮影者が心配になります。
以上のようにして、土日祭日に写真を撮っています。皆様はどうでしょうか、と言っても見る人が身内だけのBlogでの、永遠に素人初心者カメラマンであるkeissenの独り言。
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今年も九輪草を見に日光の千手が浜に行きました(6月14日)。風が強くて撮影には最悪でした。今年の九輪草の状態は、あまり良くありません。花が密集しておらず疎らです。初めての人はこんなもんかと勘違いするかもしれません。なお、ミソサザイの止まり木(倒木でなく切り倒した材木)がかたづけられており、去年のように九輪草とミソサザイというものは撮れません。これも残念。赤沼茶屋駐車場は早朝には空きがありました。自分が帰る頃(9時頃)は例年通り満車状態です。しかも中禅寺湖機船(千手ヶ浜~菖蒲ヶ浜間航路)は船の故障のため、当分の間運航しないとのことですので、余裕を持って早めに行くのがよいですね。
千手が浜の民家周辺に植栽された九輪草
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美し森(八ヶ岳中信高原国定高原)に九輪草がありました。
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川俣ダムから23号線(川俣温泉川治線)そして奥鬼怒林道で山王峠に向かいました。
於呂倶羅山方向は逆光で紅葉が輝き、三王帽子山は紅葉が見頃となっていますが、特徴がないので撮り方がわかりません。最後の目的地金精峠のPAも満車なので工事車両の前に止めて手持ちで素早く撮影,即撤退。今回まともな写真が撮れませんでした(よく見るとブレています)。一カ所撮影場所を決め時間をかけて撮る必要があります。反省。ドライブ好きなので無理かも。
帰りは尾瀬からの車との合流に加え工事による片側交互通行で大渋滞。高速も渋滞で予定より大幅に遅くなり荒川の白鳥を確認するために立ち寄れません。計画通りとならない一日でした。
奥鬼怒林道・三王帽子山付近
金精峠
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川俣ダム
紅葉を撮りにまたまた・・・日光に行きました。中禅寺湖から竜頭の滝までの120号線は大渋滞で、竜頭の滝は人も車もあふれていたので、竜頭の滝を飛ばし、予定の逆廻りで今回の目的地川俣ダムに直行。川俣ダムは初めてでネット情報では紅葉見ごろ全体的に紅葉している状態とのことでしたが。着いてみると?? 見物していた人の話では紅葉は少し早いとのこと。そのためかカメラマンは二人のみ、観光客も少なく二カ所ある駐車場の内、上の駐車場は着いたときは0台、帰るときは1台とがら空きです。下の駐車場からはダムまで近いのですが、それでも上り下りの起伏が強く、階段の途中にあと100段とか200段と書いた励ましの看板があります。運動不足の身には結構きつかった。
今回は下見ということで、ダム周辺を広角ズーム一本での手持ち撮影。
濁水に満たされたダム湖
ダムと吊り橋
瀬戸合峡遊歩道入口
渡らっしゃい吊橋
瀬戸合峡(入口付近)
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小田代ヶ原
草紅葉を撮りにまたまた日光に行きました。家を出るとき雨でしたが、天気予報では9時頃一時的に晴れとなっていたので、とりあえず出かけました。赤沼駐車場で5時出発のバスに乗って小田代ヶ原へ。まだ暗く雨でしたので小田代ヶ原のバス停で少し待機。明るくなると雨もほとんど止んだので、いつもの撮影場所に出発。小さくなりましたがまだ湖があつたので、湖への映り込みも撮影。帰りでも撮影。これから水が引いたとしても紅葉しないでしょうね。草紅葉は来週まで大丈夫と思いますが??? 本格的紅葉は3週間後位からですが、この時期は例年バスツアーのカメラマンが大勢来て、場所取りで大変。三脚を立てる隙間が無くなります。
小田代ヶ原湖と草紅葉
草紅葉
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小田代ヶ原 夜明け前
草紅葉を撮りたいと思い小田代ヶ原に行きました。
三連休の初日、赤沼茶屋から小田代ヶ原行きのバス停ではカメラマンが列をなしていました。列に加わり空を見上げると星だらけ、雲が全く無く少し不安、また朝焼け無しか。紅葉最盛期のときのように定時より30分早く臨時便が出ると思いましたが予想どおり。小田代ヶ原で降りて木道に行くとすでにカメラマンがいました。多分歩いてきたと思います。すごい,意欲、気持ちが違いすぎる。暗いうちは判りませんでしたが隣の人の話ですがカメラマンは300人以上いるとのことでしたが、もっといるのでは??? 朝焼けもなく日の出とともに帰りました。
三連休の初日が雲一つない快晴でしたが二日目は、雨。当然カメラマンも少なく十分の一以下。
夜明け前の貴婦人(白樺)
日の出直前
日の出 霞というより濃霧 貴婦人(白樺)が見あたらない
草紅葉 日の出とともに霧が晴れてきました
貴婦人(白樺)
霧氷
雨の小田代ヶ原
貴婦人(白樺)と草紅葉 雨が小降りとなり明るくなった
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日光へ行くと先ず早朝は小田代ヶ原で撮影、次は戦場ヶ原など行き、帰り道は金精峠を超えて沼田(関越自動車道路)に行くルートです。今回は台風9号のため金精峠が通行止め。そこで仕方なく朝来た道(日光宇都宮道路-東北自動車道)を帰ることにしたのですが、時間があったので霧降の滝へ寄ってみました。紅葉のとき何時も行くところです。滝の展望場所で撮影しようとしたとき、バックの中は300mm単焦点レンズのみ、28-300mmズームを持って来たと思っていたので愕然.、しかたなく滝を分割して手持ちで撮影。
三脚担いで紅葉のとき来たい場所。今度はNDフィルタ-を使ってF値を16までとし露出時間も長くしたい。
霧降の滝、上段、F値32、露出時間(秒)1/13
霧降の滝、下段の上、F値32、露出時間(秒)1/25
霧降の滝、下段の下、F値32、露出時間(秒)1/15
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