花65巾着田曼珠沙華公園
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日曜日(2009年7月5日)、奥日光小田代ヶ原で日の出を見た後、また霧降高原のニッコウキスゲを見に行きました。3号リフトに乗る前には青空が見えましたが、4号リフトを降りたときは霧に覆われ曇り空となりました。霧降高原の名前どおりです。
ニッコウキスゲは、小丸山付近も咲いていました。遠目では良いのですが、雨のためか傷んだ花が多くて、良い花が極めて少なかったです。まだまだ蕾が多く来週までは見頃かな。ただアップに耐える良い花があるかどうかは、お天気次第です。
先週NHKがライブで朝霧降高原のニッコウキスゲの映像を流していましたので、このためか先週と違い、帰りの時は早朝閉鎖されていた1号リフト乗り場の駐車場を含め全ての駐車場が満車で、駐車待ちの車が道路に溢れていました。例年のことですが。(写真10枚)
.3号リフト降り場と4号リフト乗り場の間
(1)8:19登りの時見た小丸山
(キスゲ平)
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(7)8:45傷んだニッコウキスゲ、このような花が多いです
.4号リフト降り場と3号リフト乗り場の間
(9)9:09下りの時見た小丸山(キスゲ平) 、登りの時時間をかけて写せば良かった。山の天気は変わりやすい。
マクロレンズと明るいレンズを持って行くのを忘れました。
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2009年(平成21年)6月ニッコウキスゲ見頃との記載があったので、霧降高原のキスゲ平に行ってきました。
ニッコウキスゲは、第3リフト乗り場付近で咲いていました。肝心な小丸山付近は、未だちらほらしか咲いていません。多分2週間もたたずに黄色いお山なると思いますが。では見頃の場所はというと第3リフト降り場の先です。ここが一番でした。リフトに乗らなくても見ることができます。
今日はおかげで空いていますが、それでも下りのリフトで帰る途中、小学生の団体さんが大勢きました。リフトが一時停止したので、どうしたのかと思いました。(写真9枚+1枚)
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(1)小丸山
ジャージー牛 大きな愛らしい目が特徴で、とても人懐っこく、見た目は大変かわいい、ただホルスタイン牛と比べると気性は少し荒い
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土曜日、赤城山に行くのは、入所した年の忘年会以来で、30数年ぶりです。実際は寝坊して、小田代ヶ原・千手が浜に行けなくなったため、白樺牧場でレンゲツツジと牛さん(ホルスタイン)の写真がBlogに載っていたのを思い出し、とりあえず行きました。白樺牧場は放牧場の中にレンゲツツジが植えられていて、人慣れした牛さんが放牧されています。写真を撮ろうとするとカメラ目線で、こちらをチラッと見ます。あまり近づくと、舐めらるので気をつけましょう。(写真4枚)
次に覚満淵へ。カメラマンが木道に列をなしているのは小田代ヶ原と同じです。ここは夜明け前後が良さそうなので、来年は是非来たいところです。
この後、秩父をドライブして帰りました。両神の花菖蒲は終わりに近く、羊山公園の花菖蒲は、年々寂しい状態となりました。美の山公園の紫陽花は、まだ咲き始めで花数は少ないですが、写生しているグループがいました。
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今年も九輪草を見に奥日光の千手が浜に行きました(6月13日)。小田代ヶ原で貴婦人を撮影の後、5時42分(5時30分赤沼車庫発)のバスに乗るつもりでしたが、満員で乗れませんでした。仕方ないので歩いて行きました。ア---疲れた。途中、草加市奥日光自然の家にクリンソウ咲いていますの看板があり立ち寄り撮影。その後も道沿いにクリンソウがありましたが自然のものでしょうか。千手が浜湖畔のクリンソウが広まったのかな。千手が浜の民家周辺に植栽管理されたクリンソウを撮影後、赤沼車庫PAに戻りました。例年どおりバス停はバス待ちの凄い数のひとがいました。当然駐車場は満車ですが、天気が良くないので、少し少なかったです。
奥日光のクリンソウは有名な千手が浜の他、湯の湖近くの空き地、中禅寺イタリア大使館別荘記念公園、華厳の滝駐車場脇等で咲いていますが、千手が浜が一見自生地のようで見た目が一番良いので、クリンソウは千手が浜で見るに限るです。
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見頃を迎えた千手が浜のクリンソウ
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可睡ゆりの園に初めて行きました。3万坪の園内に白、黄、赤、ピンク、オレンジの5色、世界150余品種のゆりが植栽されています。去年の7月に行った箱根ピクニックガーデン ゆり園は姉妹園の一つだそうです。可睡ゆりの園は、是非行くことをお勧めしますが箱根ピクニックガーデン ゆり園は、???,、三脚を立てて撮影できるスペースがあり、ゆりの花の撮影には良いところです。大きいゆり園は、ほとんど姉妹園かも、ところさわの「ゆり園」、びわこ箱館山ゆり園、富士見高原ゆりの里、尾瀬岩鞍ゆり園、ハンターマウンテン ユリパーク、ふじてんリゾート リリーパーク、白馬いわたけ「ゆりの園」、ダイナランドゆり園、嬬恋鹿沢ゆり園。スキー場の夏期利用が多いですね。(写真8枚)
.可睡ゆりの薗
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2月7日、河津桜を見に行きました。曇り空でしたが、ほんの少し青空がのぞきました(日曜日に行けば良かった)。花の咲き具合から見て来週辺りが写真を撮るには一番良さそうです。
原木は5分咲きで見頃です(何時も混雑しています)。
下峰、峰温泉付近(豊泉橋上流)は3分咲きですが、ほぼ見頃です(メイン会場から離れているので観光客が少なくて写真が撮りやすい)。
メイン会場付近は咲き始めです(ここで写真を撮るのは、通行の邪魔になるので避けた方が良い)。
メジロとヒヨドリは河津桜に来ますが、ジョウビタキ(雄雌)は土手下の庭に居て、河津桜に留まりません。川にはアヒル、サギ、鵜、ハクセキレイがいました。他にもいましたが名前はわかりません。(写真8枚)
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(1)河津桜原木
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三連休の二日目(9月14日)は浜名湖ガーデンパークに行きました。浜名湖花博(2004年)の跡地を利用してできた公園です。駐車場が大変大きいのですが、それでも南と北はほぼ満車でした。珍しい。ただし南北の中間地点の大駐車場は公園の入り口から遠いので空いていました。入場料&駐車料無料の公園にも関わらず多くの花が植えられておりました。特にモネの庭はいつも色々な花が咲いており、大変管理が行き届いています。
ここに色違いの色々な彼岸花?が咲いていて、とにかくビックリ。それとも同じヒガンバナ科のスイセンの仲間?それとも園芸種?
(追加)リコリスについてネットで調べると「NATURAL HISTORY OF PLANTS 草と木と花の博物誌」というHPが見つかりました。このHPに書かれている専門的内容、特に分類学は難しいですが、ヒガンバナ(リコリス)について大変参考になることが多いので、ぜひお気に入りに登録して、じっくり時間をかけて読んでください。(写真12枚)
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夏期休暇2日目(8月10日)はとりあえず伊豆に行くことにしました。特に目的地はありません。沼津から伊豆(下田)に行く途中有料道路への接続道路が混んでいたので一般国道414号(136号)を行きました。 伊豆の国市にある道の駅伊豆のへそ(みちのえき いずのへそ)は行ったことがないのでに立ち寄りました。有料道路で行くと寄れなくなるためか駐車場に空きがありました。 同じ敷地内に伊豆洋らんパークがありましたというより、「道の駅伊豆のへそ」は伊豆洋らんパークの駐車場内にありました。逆かと思いました。
伊豆洋らんパークのGALLERY Qでは 伊豆の国市(旧大仁町)出身、イタリア在住のスペースデザイナー・渡邉直子さんの写真展『平行線//PERCORSI PARALLELI』」(~8月27日、午前9時から午後5時、入場無料)が開催されていました。鏡を用いて二つの空間を同時に1枚の写真に描いた作品には、彼女の豊かな独特な感性が現れています。私とは対極的なので、ナンだこれはで面白いです。
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伊豆洋らんパークトロピカリウム、温室内は思ったより涼しかった。
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箱根湿性花園の次は、大湧谷に行く予定でした。行く途中が大渋滞なので、このまま進むかどうか迷っていると、前の車がUターンしたのでUターンして別のところにと探しながら走っていたところ、ゆり園の看板を見つけたので入ることにしました。空いていました。理由は、料金が高いと感じるのかもしれません。前のグループの人は駐車料と入場料の両方取るのかと叫んでいました。駐車料金の支払いは入場料と一緒に払うので,
ゆり園に入らなければ・・・・? 駐車場からゆりが見えます。
新しくできたゆり園のようで、動く歩道で上まで登り別のルートを歩いて下るようになっています。三脚を立てて撮影できるスペースがあります。実際三脚を林立させていたカメラマンの集団がいました。先生が写真を見せながら説明している様でした。
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(1)入り口から登りは動く歩道です。
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またまたまた日光に九輪草を見に行きました(6月22日)。目が覚めたら雨が降っていないので、いつもより4時間遅れですが出かけることにしました。8時前に赤松茶屋駐車場に着き、千手ガ浜行きのバスに乗りました。千手ガ浜に着くと、撮影を終えて帰るカメラマンが先週より少ないですが結構いました。薄曇りで光は弱いですが、着いた当初は風がほとんど無くて良かったです。暫くすると風が強くなったので帰ることにしました。というより人が増えて、通行や見物の人たちの邪魔となっているので撤収しました。
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湯の湖近くの空き地に生えている九輪草、去年より増えています。この近くの空き地でも咲いていました。観光客用に植えたわけでもないようなので、勝手に増殖しているのかな。これも一種の自然破壊となるのでしょうか。
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最後にkeissenは、
1.写真は常に楽しく撮る(苦しさを超えた先に楽しさがあるという経験はありません)
2.ピントの合った写真を撮る(そのつもりですがピンボケが多い。コンデジで初めて白鳥を撮ってから5年半、進歩とか前進とかには全く縁がないですね)
3.そこへ行ってきたということがわかる証拠写真となるように撮る(これが一番重要です。どこかわからないときは説明の看板を撮る)
4.要らない部分を構図から除く等考えながら撮る、のではなく何も考えずに撮る(これも重要です。考えると頭が痛くなる、眠れなくなる、撮る楽しさが半減しますが、つい上手く撮ろうという雑念が入ります)
Blogに載せる写真は、美しい、優しい、安らぐ、格好が良い、迫力がある、魅力的である等出来るだけ気分が明るく良くなるなるもの、撮影場所に行きたくなるようなものが良いですね。Blogの中には、花の写真にもかかわらず一枚一枚は暗くはないのですが全体を見ているとブルーな気持ちになるのもありますね。撮影者が心配になります。
以上のようにして、土日祭日に写真を撮っています。皆様はどうでしょうか、と言っても見る人が身内だけのBlogでの、永遠に素人初心者カメラマンであるkeissenの独り言。
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古代蓮の里の後、秩父に行きました(6月21日)。
小鹿野町(旧両神村)の花菖蒲園は、斜面に段々畑のように作られているので、撮影向きと思うのですが、何故かカメラマンがいません。帰るときに駐車場で入念に撮影の準備している重装備のカメラマンが一名いました。
今の時期、花菖蒲、紫陽花、花蓮等同じ対象を繰り返し撮っています。綺麗な花を綺麗に撮るのが目標です。目の前にある花をただ撮るだけでは?か。よく対象を観察して撮ろうと思うのですが、その場にいくといつもの通りバチバチです。ただ撮っているときは楽しいです。何も考えず手持ちでバチバチでは、Blogに載せるものが???。
旧両神村の花菖蒲園
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バチバチ撮った花菖蒲
Blogに載せている写真の色は、自分のモニタ-(自宅と勤め先のでキャリブレーション無し)で合わせているので、少し変と感じているかもしれませんが悪しからず。
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今年も九輪草を見に日光の千手が浜に行きました(6月14日)。風が強くて撮影には最悪でした。今年の九輪草の状態は、あまり良くありません。花が密集しておらず疎らです。初めての人はこんなもんかと勘違いするかもしれません。なお、ミソサザイの止まり木(倒木でなく切り倒した材木)がかたづけられており、去年のように九輪草とミソサザイというものは撮れません。これも残念。赤沼茶屋駐車場は早朝には空きがありました。自分が帰る頃(9時頃)は例年通り満車状態です。しかも中禅寺湖機船(千手ヶ浜~菖蒲ヶ浜間航路)は船の故障のため、当分の間運航しないとのことですので、余裕を持って早めに行くのがよいですね。
千手が浜の民家周辺に植栽された九輪草
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美し森(八ヶ岳中信高原国定高原)に九輪草がありました。
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今年も鴻巣市ポピー・ハッピースクエアにいきました。
「1,000万本あまりのポピーが初夏の日差しを受けながら鮮やかに咲き誇ります。ピクニック気分でポピーのお花畑をお楽しみください。また、このポピー畑は「日本一の川幅」と宣言した荒川の御成橋下に広がり、ここから望む富士山(富士見百景にも選定された)は絶景の一言であります。」以上鴻巣市花みどり課HPより。
富士山は見えませんでした。チョッピリ残念ですが、ポピー畑は見事です。
ポピーは風に弱いので、風があるとよけい手持ちではぶれずに撮れません。
5月15日撮影
5月22日撮影
ISO800とし、少しでもシャッタスピードをあげるようにしで撮りました。
アップには三脚を使用しました(5月17日撮影)。
風があるのでポピーが揺れているのがよくわかります。
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巾着田の曼珠沙華(彼岸花)
彼岸花というと お墓の花と言うイメージが強いですね。けれども巾着田の彼岸花を一度見るとイメージが変わります。日本一だそうですので一度は行くべきところ。但し雨の日を除いて車では8時前に行かないと駐車場が満車となり、大変なことになります。
彼岸花ですが、早咲きのところでは色あせたものや萎れたものが見受けられてきましたが遠目では未だ一面真っ赤な絨毯にみえます。遅咲きのところはあと1~2週間は楽しめます。今朝も雨で曇り空、お日様は全く出ません。そのためか三脚に脚立という装備のベテランカメラマンが一人もいません。デジ1眼に三脚の人が大部分でした。早朝は天気が悪いせいか混んでいませんでしたが、それでも9時過ぎて観光バスで団体さんがくるようになると一挙に混んできます。この時間帯になると広角レンズでの撮影は???となります。なお、去年と比べ白花の彼岸花が増えていました。自分はいつものことですが手持ちで撮影しましたが雨の日は暗いので三脚を使うべきでした。
雨の中の彼岸花
手持ちでは雫にピンを合わせるのは難しい
白花の彼岸花
赤花の彼岸花を前ボケさせてみました
普通の彼岸花
川辺のオブジェ
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忍野八海、山中湖花の都公園、次に箱根湿生花園に行きました。ここの前の蕎麦屋で昼食。
箱根湿生花園は、湿原をはじめとして川や湖沼などの水湿地に生息している植物を中心にした植物園です。園内には、低地から高山まで日本の各地に点在している湿地帯の植物200種のほか、草原や林、高山植物1100種が集められ、その他、珍しい外国の山草も含め、約1700種の植物が四季折々に花を咲かせています。 園路は、低地から高山へ、初期の湿原から発達した湿原へと順に植物を見てまわるようになっています。以上箱根湿生花園HPより。
箱根湿生花園も初めてです。何時行ってもそれなりに良さそうなところです。来春に再度来てみたい所ですね。
オミナエシ 女郎花
ハマカンゾウ 浜萓草
ヤマハギ 山萩
サワギキョウ 沢桔梗
イヌショウマ 犬升麻
ノハラアザミ 野原薊
名前???
ナデシコ 撫子
コウホネ 河骨
アケボノソウ 曙草
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